バスケットボール
(basketball)
は、5人対5人で一つのボールを使い、相手チームのバスケットにボールを入れること(シュート)や自チームのバスケットに相手がボールを入れることを防ぐことで得点を競うスポーツである。
試合時間終了後に、より多い得点を得たチームが勝利となる。
ボールを片手で床に弾ませながら動いたり(ドリブル)、自チームの選手に渡して(パス)、シュートまで持ち込む。
日本語では、籠(かご)と、球技の球(きゅう)合わせて「籠球」(ろうきゅう)とも表記する。
また、その競技に使用する専用のボールを指すこともある。本場アメリカではバスケットボールのゴールリングを指す俗称から転じて「hoop」と呼ぶこともある。