日本へはスプリングフィールド大学を卒業した大森兵蔵が1908年に東京YMCAで初めて紹介した。
1930年には日本バスケットボール協会(JABBA)が設立され、普及と発展及び競技レベルの向上に努めている。
21世紀を迎える頃に競技人口は600万人に達し、2005年には日本初のプロリーグbjリーグが発足したが、他国と比べると遅く、アジアの各大会で苦戦を強いられている。国内の室内球技としてはバレーボール、フットサルと並んで人気なスポーツである。
漫画『SLAM
DUNK』の連載が日本でのブームの立役者となり、この漫画の存在は現在の日本バスケに大きな影響を残している。